Apple Watchの歴代モデルを調べ始めると、多くの方が次の悩みにぶつかります。
- Series 11・SE 3・Ultra 3の3ラインは何が違い、自分にはどれが合うのか判断できない
- 型落ちのSeries 10やSeries 9、SE 第2世代を安く買うのは「アリ」なのか分からない
- 歴代でどの世代に何が追加されたのかが分からず、価格差に納得できない
本記事は、2015年の初代から2025年のSeries 11・SE 3・Ultra 3まで、Apple Watchの歴代モデルを解説する記事です。Apple公式の技術仕様と販売価格、Amazon・楽天の実売情報、そして筆者が実際にApple Watchで記録したワークアウトデータをもとに、世代ごとの進化を年表と比較表に整理しました。最後は「現行モデルを新品で買うべきか、型落ちで十分か」まで絞り込みます。
歴代Apple Watchの共通機能!初代から変わらない5つの基本性能

世代ごとの違いを追う前に、どのモデルにも共通する機能を押さえておくと、何で価格差がついているのかが分かりやすくなります。Apple Watchは10年以上にわたり、次の5つを一貫して備えてきました。
- iPhoneとの連携と通知機能
- 光学式心拍センサーとアクティビティリング
- 50メートルの耐水性能とワークアウト計測(筆者の実測記録あり)
- Apple PayとSuicaによる決済
- watchOSのアップデートとバンドの互換性
iPhoneとの連携と通知機能は全世代共通
Apple Watchは、iPhoneと連携して通知・通話・メッセージを手首で扱えることが魅力です。これは2015年の初代から現行のSeries 11・SE 3・Ultra 3まで一切変わっていません。LINEやメールの確認、電話の応答、カレンダーのリマインドといった日常の使い方は、どの世代を選んでも同じように行えます。
差が出るのは処理速度と画面の見やすさで、機能の有無ではありません。ただしApple WatchはiPhoneが必須で、Androidスマートフォンとは連携できません。また古い世代は最新のwatchOSに対応しなくなるため、中古で選ぶ際はサポート状況の確認が欠かせません。
光学式心拍センサーとアクティビティリングも共通
心拍数の計測と、1日の活動量を3つのリングで可視化する「アクティビティ」も初代からの機能です。安静時心拍や高心拍・低心拍の通知、不規則な心拍リズムの通知は、現行のSE 3でも上位のUltra 3でも同じように使えます。世代が進むごとにセンサーは第2世代・第3世代へと改良され、精度と省電力性が上がっていますが、「心拍が測れる」という基本は変わりません。
心電図や血中酸素といった医療寄りの計測は上位モデル限定なので、「日々の心拍と活動量を見たい」だけならSEシリーズで十分に足ります。
次の画像は、筆者が古いモデルのApple Watch Series3で約10kmのランニングで計測した心拍数の記録です。

Apple Watchは走っている間の脈拍を自動で測り続け、その変化をグラフにしてくれます。走り始めは116拍/分ほどでしたが、少しずつ上がっていき、後半は170拍/分前後で落ち着きました。平均心拍数も表示されるので、その日の運動がきつすぎなかったかを確認できます。
なお、SEの比較は次の記事で詳しく行っているので、ぜひ参考にしてみてください。
と第3世代(SE-3)を比較!常時表示・高速充電・健康機能の違いを解説-300x169.jpg)
50メートルの耐水性能とワークアウト計測は初期モデルから実用レベル
Series 2以降のApple Watchは50メートルの耐水性能を備え、プールや海での水泳を計測できます。
筆者は2018年8月、スイムラン(自転車なしのトライアスロン)に、当時のApple Watch Series 3を着けて参加しました。オープンウォータースイミング2.55kmを1時間12分55秒(平均心拍145bpm)、続く屋外ランニング16.37kmを2時間9分12秒(平均心拍162bpm・上昇高度119m)と、海から陸まで一度も外さずに記録が残っています。
GPSによる距離、心拍、消費カロリーが種目ごとに分かれて保存され、当時の機種でもレース記録として十分に使えました。「長時間泳いでそのまま長時間走れる耐水性」と「ワークアウト計測」は、2018年以降のモデルであれば備えています。


Apple Watch Series 3を使って記録したワークアウトデータ(オープンウォータースイミング2.55km/屋外ランニング16.37km)
次の画像は、筆者が約6kmのランニングで計測したラップタイムの記録です。

1kmごとのタイムが自動で記録されるため、走りながらボタンを押す必要はありません。最初の1kmは7分20秒でしたが、最後の1kmは5分39秒まで上がっており、後半にペースを上げたことが記録でもわかります。自分のペース配分の癖を知るのに役立ちます。
Apple PayとSuicaによる決済も共通
手首をかざすだけで改札やコンビニの支払いが済むSuica対応しています。Suicaは2016年のSeries 2から国内モデルで対応し、以降の全モデルで利用できます。財布もiPhoneも出さずに改札を通れる体験は、40,000円台のSE 3でも140,000円台のUltra 3でもまったく同じです。
スマホ連携しているGPSモデルでもSuicaは動作するため、通勤・通学用途ならCellularモデルは必須ではありません。ただしSuicaのチャージや設定にはiPhone側の操作が必要で、Apple Watch単体で完結するわけではない点は覚えておいてください。
watchOSのアップデートとバンドの互換性
Apple Watchは購入後もwatchOSのアップデートで機能が追加されるため、発売時の仕様がすべてではありません。睡眠スコアや心拍数アラートのようなソフトウェアのアップデート機能は、古いモデルでも使用可能です。
また、バンドは40・41mmとSeries 10以降の42mmの小型グループ、44・45・46・49mmの大型グループの2系統で互換性があり、歴代で買い集めたバンドを新しい本体に付け替えられます。
歴代Apple Watchの違い|年表と現行7モデル比較表で一気に把握

ここからが本題です。まず歴代の発売年とその世代で追加された機能を年表で確認してみましょう。
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| 発売年 | モデル | チップ | その世代の主な追加機能 |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 初代(Series 0) | S1 | Apple Watch誕生。通知・心拍・アクティビティ |
| 2016年 | Series 1/Series 2 | S1P/S2 | Series 2でGPS・50m耐水・Suica対応 |
| 2017年 | Series 3 | S3 | Cellularモデル登場・気圧高度計 |
| 2018年 | Series 4 | S4 | 画面拡大・心電図・転倒検出 |
| 2019年 | Series 5 | S5 | 常時表示ディスプレイ・コンパス |
| 2020年 | Series 6/SE(第1世代) | S6/S5 | Series 6で血中酸素。SEは廉価ライン |
| 2021年 | Series 7 | S7 | さらに大画面・IP6X防塵・高速充電 |
| 2022年 | Series 8/SE(第2世代)/Ultra | S8 | 皮膚温センサー・衝突事故検出。Ultra登場 |
| 2023年 | Series 9/Ultra 2 | S9 | ダブルタップ・2,000ニト表示 |
| 2024年 | Series 10 | S10 | 薄型化・広視野角OLED・睡眠時無呼吸通知 |
| 2025年 | Series 11/SE 3/Ultra 3 | S10 | 高血圧通知・24時間駆動・5G。SE 3に常時表示。Ultra 3に衛星通信 |
※発売年とチップはApple公式の技術仕様・ニュースリリースに基づきます。
詳細な機能の比較は次の表にまとめました。詳細は後で解説するので、簡単に目を通してみてください。
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| 項目 | Series 11 | SE 3 | Ultra 3 | Series 10 | Series 9 | SE 2 | Ultra 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発売 | 2025年9月 | 2025年9月 | 2025年9月 | 2024年9月 | 2023年9月 | 2022年9月 | 2023年9月 |
| チップ | S10 | S10 | S10 | S10 | S9 | S8 | S9 |
| ケース | 42/46mm | 40/44mm | 49mm | 42/46mm | 41/45mm | 40/44mm | 49mm |
| 常時表示 | ◯(広視野角) | ◯ | ◯(広視野角) | ◯(広視野角) | ◯ | — | ◯ |
| 最大輝度 | 2,000ニト | 1,000ニト | 3,000ニト | 2,000ニト | 2,000ニト | 1,000ニト | 3,000ニト |
| バッテリー(通常/低電力) | 24h/38h | 18h/32h | 42h/72h | 18h/36h | 18h/36h | 18h/— | 36h/72h |
| 高速充電 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | — | ◯ |
| 心電図/血中酸素 | ◯/◯ | —/— | ◯/◯ | ◯/◯ | ◯/◯ | —/— | ◯/◯ |
| 皮膚温/睡眠時無呼吸 | ◯/◯ | ◯/◯ | ◯/◯ | ◯/◯ | ◯/◯ | —/— | ◯/◯ |
| 高血圧通知 | ◯ | — | ◯ | ◯※ | ◯※ | — | ◯※ |
| 耐水 | 50m | 50m | 100m | 50m | 50m | 50m | 100m |
| 5G | ◯ | ◯ | ◯ | — | — | — | — |
| 心拍・通知・Suica | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| Apple公式価格(GPS・税込) | 71,800円〜 | 41,800円〜 | 142,800円 | 販売終了 | 販売終了 | 販売終了 | 販売終了 |
| Amazon価格の目安 | 71,800円〜 | 41,800円〜 | 142,800円〜 | 整備済み55,750円〜 | 整備済み51,780円〜 | 整備済み29,700円〜 | 整備済み中心 |
※スペックはApple公式の技術仕様、価格は2026年9月4日時点のApple公式ストアおよびAmazon掲載価格。
※高血圧通知はwatchOS 26でSeries 9以降・Ultra 2以降に提供。SE 2の低電力モード駆動時間はApple公式に記載なし。
表の詳細について次の5つを解説します。
- 2015〜2019年:初代からSeries 5までの進化
- 2020〜2022年:SE・Ultraの登場とSeries 6〜8
- 2023〜2025年:Series 9〜11・SE 3・Ultra 3
- 現行3ライン(Series 11・SE 3・Ultra 3)の違い
- 型落ちモデルの入手性と価格
2015〜2019年|初代からSeries 5までの進化
2015年の初代は通知と心拍計測が中心で、単体でのGPSも耐水性能もありませんでした。改良は2016年のSeries 2で、GPS・50メートル耐水・国内モデルのSuica対応が一度に加わり、「ランニングと決済ができるApple Watch」はここで誕生します。
2017年のSeries 3はCellularモデルを追加し、2018年のSeries 4で画面が約30%大型化して心電図と転倒検出が搭載されます。2019年のSeries 5は常時表示ディスプレイを初めて採用しました。なお、2019年時期のモデルまでは現在watchOSのサポートが終了しており、中古で見かけても購入をおすすめしません。
2020〜2022年|SE・Ultraの登場とSeries 6〜8
2020年はSeries 6で血中酸素ウェルネス機能が加わると同時に、廉価ラインのSE(第1世代)が登場しました。2021年のSeries 7は画面をさらに広げ、IP6X防塵と高速充電に対応。2022年はSeries 8で皮膚温センサーと衝突事故検出が追加され、同時にSE 第2世代と、アウトドア向けの49mmケースを持つUltraが登場しています。
現在のSeries・SE・Ultraという3ラインは、2022年に出そろいました。SE 第2世代は2026年現在も整備済み品で30,000円前後から入手できますが、2026年秋のwatchOS 27では対象外となるため、これから買うなら次のリンクにあるSE 3がおすすめです。
2023〜2025年|Series 9〜11・SE 3・Ultra 3
2023年のSeries 9はS9チップでダブルタップ操作と2,000ニトの明るい表示を実現。2024年のSeries 10は厚さ9.7mmへ薄型化し、広視野角OLEDと睡眠時無呼吸の通知を導入しました。
2025年のSeries 11は同じ薄さのままバッテリーを24時間に延ばし、高血圧パターン通知・睡眠スコア・5Gを加えています。同年のSE 3はS10チップ・常時表示・高速充電を得て、上位機との差が「健康センサーの数」に絞られました。Ultra 3は衛星通信に対応しています。
2026年秋のwatchOS 27の対応機種はSeries 9以降・SE 3・Ultra 2以降で、2023年以降のモデルなら型落ちでも十分使用可能です。
現行3ライン(Series 11・SE 3・Ultra 3)の違い
現行モデルは価格が41,800円・71,800円・142,800円と明確に分かれています。SE 3は心電図・血中酸素・高血圧通知の機能がなく、画面の最大輝度も1,000ニトと上位機の半分ですが、通知・心拍・Suica・睡眠スコアといった機能は上位機と同じです。
Series 11はそこに医療寄りの健康センサーと24時間バッテリー、広視野角の明るい画面を足したスタンダード、Ultra 3は100メートル耐水・42時間駆動・衛星通信を備えたアウトドア用の最上位モデルです。
「健康管理をどこまで求めるか」と「バッテリーを何日持たせたいか」で3モデルは自然に分かれます。ちなみに筆者が経験したスイムランでの5時間の使用であれば、2018年モデルのSeries3でも十分バッテリーが持ち、精度も良かったので、普段使いであれば、SE3でも全く問題ないと考えます。
型落ちモデルの入手性と価格
Series 10・Series 9・SE 第2世代・Ultra 2はApple公式では販売終了し、Amazonでは整備済み品が中心になっています。2026年9月時点の目安は、Series 10が55,750円〜、Series 9が51,780円〜、SE 第2世代が29,700円〜です。
Series 10はSeries 11と同じS10チップ・同じ厚さで、バッテリー以外の差が小さいため、整備済み品の割安感が最も大きいモデルです。一方でSE 第2世代は常時表示と高速充電がなく、次期watchOS 27の対象外で、現行SE 3との差額も1万円前後まで縮んでいます。
型落ちを選ぶなら「何が省かれているか」を比較表で必ず確認してから決めてください。なお、次のリンクからAmazonでもAppleCareを付けて購入できます。ポイント還元なども含めてお得なのはAmazonや楽天で購入する方でしょう。
歴代Apple Watchの口コミ・評判|現行3モデルのAmazonレビューを紹介

仕様表だけでは分からない使用感を、Amazonに投稿されたレビューから確認します。ここでは現在新品で購入できる3モデルについて、それぞれ3件ずつ引用しました。
- Apple Watch Series 11の口コミ
- Apple Watch SE 3の口コミ
- Apple Watch Ultra 3の口コミ
Apple Watch Series 11の口コミ
デザインがシンプルで高級感があり、仕事でも普段使いでも自然に馴染みます。通知の確認や通話、健康管理、運動の記録など、iPhoneと連携して使える機能が充実しているのが魅力。操作も直感的で使いやすく、腕時計としてだけでなく、毎日の生活をサポートしてくれる便利なアイテムです。
★5「毎日の生活がちょっと便利になる、頼れるスマートウォッチ」/引用元:Amazon
結論
★5「充電の習慣が変わった。今年のベストバイ」/引用元:Amazon
=Series 6 からの買い替えで、今年のベストバイでした。高速充電のおかげで、風呂に入っているあいだの充電だけで一日足りるようになり、運用が一気にシンプルになりました。
【買い替えで一番変わったこと】
睡眠計測のために夜も着けたままにしていて、外すのは基本的に入浴のときだけという使い方をしています。Series 6 のころはこの運用がぎりぎりでした。風呂の時間と朝の身支度のあいだに充電しても一日を通して足りず、残量を気にしながら過ごす日が出ます。Series 11 は短時間で以前よりずっと多く入るので、風呂のあいだの充電だけで足りるようになりました。外したら置く、着けたら朝まで気にしない、という単純な運用に戻れたのが一番の収穫です。
【材質と質感】
前に使っていた Series 6 はチタニウムのモデルで、金属の重厚感がありました。今回はアルミニウムなので、正直なところ質感が落ちるのではないかと心配していました。実際に手にすると、ジェットブラックは他のアルミニウムモデルとは明らかに違う仕上がりで、深い黒に落ち着いた光沢があります。上位素材から乗り換えても、高級感が損なわれたとか安っぽくなったという感覚はまったくありませんでした。
【機能】
睡眠時無呼吸や高血圧パターンの検知など、健康まわりの機能も増えています。ただ自分にとっての価値は、毎日の運用がストレスなく回ることのほうでした。
【まとめ】
上位素材から乗り換えることをためらっている人にも、ジェットブラックなら勧められます。機能の追加より、充電の習慣が単純になったことのほうが日々の満足度に効いています。
SE初代からの買い足し。他にもTrex2を持っているが、通知の漏れが全くないこいつは、凄い。心電図や皮膚温始めとするバイタルチェック、睡眠時無呼吸、心房細動などの診察補助機能は、他にはない。睡眠記録一つとっても、Trex2よりも正確だ。体に心配のある方は必需品。
★5「ヘルスチェックには、これしかない」/引用元:Amazon
Series 11の口コミは高速充電による運用の楽さと、心電図・睡眠時無呼吸などの健康機能が評価されています。旧世代から買い替えた方が「充電の習慣が変わった」と具体的に評価している点が特徴です。健康管理を主目的に選ぶ方にはおすすめと言えるでしょう。
Apple Watch SE 3の口コミ
初めてのアップルウォッチです。
★5「必要十分なアップルウォッチ」/引用元:Amazon
使いこなせるか不明だったため、1年ほど安いスマートウォッチを使ってみてから、プライムセールを待ち購入しました。
カバーを着け、ベルトを軽い樹脂製に変更したのもありますが
凄く軽くて、着けているのが気になりません。
寝てる間も着けています。
iPhoneとの連携が本当に良く、メガネの付け外しでFace IDが上手く反応しなく、面倒だったのですが、ウォッチ連携でロック解除が便利です。
充電も私の使い方だと1日半くらい持つので、入浴のタイミングで充電すれば困りません。
ただ、純正充電器のコードが長く固いので、充電器は買い足しました。TORRASの充電器を。
ノンストレスで充電出来ています。
アルミニウムタイプで傷は付きやすいと思いますが、定期的にケース等を変えて楽しめそうです。
アクセサリーが沢山あるのも、アップルウォッチの利点ですね。
常時表示も出来て、急速充電も対応。
コスパの良いアップルウォッチです。
機能を使いこなせてないので、私にはSEで十分です。オススメします。
もう最高でした!
★5「Applewatch」/引用元:Amazon
使いやすくて、元々欲しかったので
買って良かったです!!
皆さんも迷ってるならオススメします!
お出かけの時も仕事の時もつけてますが濡れてもほんとに大丈夫です。
洗い物の時も大丈夫です。おすすめです
アップルウォッチも値上げされてしまいSEに切り替えました。シリーズ6からの乗り換えですがバッテリー持ちが改善されて満足です。以前は睡眠時は充電だったのですが着けたままでいられるのが嬉しい。
★5「シリーズ6から乗り換え」/引用元:Amazon
SE 3の口コミでは軽さと「必要十分」という満足感、そして他モデルの値上げを理由にSeriesから乗り換えた声が目立ちます。Series 6からの乗り換えでもバッテリーに不満が出ていない点も特徴。初めてのApple Watchや、機能を絞って安く持ちたい方に選ばれていることが分かります。
Apple Watch Ultra 3の口コミ
Apple Watchの買い替えです。
★5「常時点灯が便利です!」/引用元:Amazon
できることが増え、気に入っています。
バッテリーの持ちがかなり良く、高速充電も、お風呂に入っている間に充分なほど溜まります。
常時点灯がとても便利です
しばらく使い続けれそうです。
ブラックチタニウムケースとブラックチタニウムミラネーゼループ
★5「2026/07の値上げ後」/引用元:Amazon
2026/07の値上げ後、買っておくべきと後悔していたら、
ブラックのMのみ2026/07/28の夜から翌早朝までなぜか\159,800→\116,970
なぜか値上げ前の定価より安い。もちろん整備済み品ではなく、amazon発送の新品。価格理由は不明。即決しました。
手元に届いていますが、間違いはなかったようです。
電池持ちは夜、風呂時に充電して、睡眠記録などを含み24時間後で35%くらい減るだけ。
ブラックチタニウムミラネーゼも質感上々です。モジュラーUltraの秒更新の常時表示はよいです。
初代Ultraを発売日から使い倒してきましたが、さすがにバッテリーがヘタってきたのでUltra 3に買い替えました。
★5「初代Ultraから乗り換え。電池持ちは復活。ただフチの傷つきやすさは注意」/引用元:Amazon
バッテリーとデザインについて
初代からの乗り換えなので、バッテリー持ちの良さには感動しました。もちろん初代のバッテリーが劣化していたせいもありますが、朝から晩まで通知を受けたりワークアウトをしても余裕で残っています。充電ストレスがないのは正義です。
デザインも相変わらず最高です。普通のApple Watchにはないゴツさとフラットな画面は、所有欲を満たしてくれます。
注意点:フチの傷について
フラットな画面から続く本体のフレーム?はエッジが立っているデザインなんですが、ここを何かにぶつけると結構簡単に傷がつきます。購入して2ヶ月、どこかにコツンと当てたみたいで既にエッジ部分に傷が入りました。
私はこういう傷も味になるデザインだと思っているので、あえてカバーなしでガンガン使っていますが、ピカピカのまま維持したい人は、保護バンパーなどをつけた方がいいです。裸で使うと、どんなに気をつけていても気づかないうちに傷つきそうです。
総評
傷のリスクはありますが、それを補って余りあるタフさとバッテリー性能です。
初代を使っている人で最近電池が持たないなと感じているなら、間違いなく買い時のモデルだと思います。
Ultra 3の口コミは「24時間使って残量65%」「充電ストレスがない」というバッテリーへの評価が圧倒的です。初代Ultraから買い替えた方も駆動時間の改善を実感しています。一方で2026年7月の価格改定(報道による)や、フラットな画面のフチが傷つきやすい点を指摘する声もあり、価格に見合う使い方ができるかだけ購入する際には気をつけましょう。
現行モデルを新品で買うか、型落ちで済ませるか!Apple Watchはどれがいいのかおすすめを解説!

歴代を並べて見えてくるのは、2023年以降のモデルなら日常使いでの差が小さいという事実です。したがってここで、Apple Watchを使ってきた筆者のおすすめ紹介として「Series・SE・Ultraのどれか」ではなく、「現行を新品で買うか、型落ちで済ませるか」を解説します。
- 現行モデル(Series 11・SE 3・Ultra 3)の新品がおすすめな人
- 型落ち・整備済み品(Series 10・Series 9・SE 第2世代)がおすすめな人
現行モデルの新品がおすすめな人
3年以上使うつもりで、バッテリーと保証を最初から万全にしたいという方は、現行モデルの新品がおすすめです。理由は、2025年モデルはS10チップと高速充電を全ラインで備え、watchOSのサポート期間が最も長く残っているからです。
実際、Amazonのレビューでも「充電の習慣が変わった」「24時間後で35%くらい減るだけ」と、バッテリー面の余裕が繰り返し評価されています。
Apple Watchは電池が劣化しやすいデバイスなので、新品で買うことは「劣化していない電池で3年使い切る」ことと同義です。健康管理を重視するならSeries 11、通知と決済が中心ならSE 3、アウトドアならUltra 3と、現行3ラインから選んでください。
SE 3とSeries 11で迷っている方は、心電図・血中酸素・バッテリーの差をSE 3とSeries 11の比較で詳しく解説しています。

型落ち・整備済み品がおすすめな人
予算を抑えつつ、心電図や血中酸素などSeries系の機能も欲しいという方は、型落ちのSeries 10がおすすめです。理由は、Series 10はSeries 11と同じS10チップ・同じ9.7mmの薄型ケース・同じ広視野角ディスプレイを持ち、違いがバッテリー時間と高血圧通知の標準対応など限られた点に留まるからです。
実際にAmazonの整備済み品は55,000円前後で、新品のSeries 11より1万5,000円ほど安く手に入ります。ただし整備済み品は電池の残量状態が個体ごとに異なるため、Apple公式の整備済製品や保証付きの出品を選ぶことが条件です。SE 第2世代は現行SE 3との差額が小さいため、型落ちを狙うならSeries 10・Series 9に絞ってください。
実際にAmazonの整備済み品は55,000円前後で、新品のSeries 11より1万5,000円ほど安く手に入ります。ただし整備済み品は電池の残量状態が個体ごとに異なるため、Apple公式の整備済製品や保証付きの出品を選ぶことが条件です。SE 第2世代は現行SE 3との差額が小さいため、型落ちを狙うならSeries 10・Series 9に絞ってください。Series 9・10・11の世代差はSeries 9・10・11の比較で詳しく解説しています。

まとめ|歴代Apple Watchは「2023年以降」を境に選ぶ
Apple Watchは2015年の初代から2025年のSeries 11・SE 3・Ultra 3まで、通知・心拍・耐水・Suicaという基本性能を備えながら、世代ごとに健康センサーと画面、バッテリーの改良が行われてきました。
年表で見ると、2016年のSeries 2で「今の形」が完成し、2022年に3ラインが出そろい、2023年以降のモデルは現行watchOSに対応して日常使いの差が小さくなっています。
選び方は「現行新品か型落ちか」と「健康センサーをどこまで求めるか」の2つを基準にしてみることを筆者はおすすめします。長く使うなら現行新品、コスパ重視ならSeries 10の整備済み品がおすすめです。


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