「時計ガイド」を運営している「とはラボ」の亮太です。
フリーランスのSEOディレクター兼Webコンテンツ制作者として、2023年から活動しています。
もともとは航空宇宙・機械工学を専攻し(大学院修了)、その後はITのデータベース運用、製造業の品質管理と、一貫して「仕組みを理解して、数字で検証する」仕事をしてきました。今もその癖が抜けず、時計の比較も「公式サイトの表をまとめる」だけでは気が済まず、Apple Watchでトライアスロンに出た実体験などをもとに書いています。
筆者は2018年8月、スイムラン(自転車なしのトライアスロン)に、当時のApple Watch Series 3を着けて参加しました。オープンウォータースイミング2.55kmを1時間12分55秒(平均心拍145bpm)、続く屋外ランニング16.37kmを2時間9分12秒(平均心拍162bpm・上昇高度119m)と、海から陸まで一度も外さずに記録が残っています。
GPSによる距離、心拍、消費カロリーが種目ごとに分かれて保存され、当時の機種でもレース記録として十分に使えました。「長時間泳いでそのまま長時間走れる耐水性」と「ワークアウト計測」は、2018年以降のモデルであれば備えています。


Apple Watch Series 3を使って記録したワークアウトデータ(オープンウォータースイミング2.55km/屋外ランニング16.37km)
こうした実体験をもとにした本サイトが目指しているのは、「これから時計選びで迷わないこと」です。スペック表の裏側にある「実際どうなのか」を、できるだけ正直に書いていきます。
